ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話のあらすじ、真相、感想などをまとめています。2022/3/14に放送され、視聴率は12.0%でした。
あらすじ
元旦の予定が何もない久能整とライカは、ふたりで初詣へ行く約束をします。
当日、お参りを済ませたふたりは、ふらりと立ち寄った焼肉店で、人生初の焼肉を体験することになります。元旦も営業している焼き肉店は、どこか違和感のある雰囲気でした。
登場人物
- 久能整(菅田将暉)
くのう・ととのう。彼自身も過去に虐待を受けており、その傷が胸元に残っている。 - 風呂光聖子(伊藤沙莉)
ふろみつ・せいこ。大晦日も出勤。 - ライカ(門脇麦)
らいか。解離性同一性障害を患う千夜子の別人格。千夜子の回復に伴い消失。 - 千夜子(門脇麦)
ちよこ。入院中の女性。虐待により解離性同一性障害を発症。天使に依頼し親を焼き殺す。依頼したときの人格はライカ。治療により回復へと向かっており、近々里親が引き取る予定。 - 沙也加(志田未来)
さやか。焼き肉店の店員。 - 浦部沢邦夫(堀部圭亮)
うらべさわ・くにお。焼き肉店の店主。さやかの父。
敬称略
事件のまとめ・謎
焼き肉店の店員は、どこか様子がおかしいです。
- 久能とライカが入店した時、女性は泣いているようでした。
- お冷を運んできた女性の手は震えているようでした。
このことにライカが気付き、そのことを自省録の暗号で久能に伝えます。 - おすすめメニューを話す女性店員は、メニューにない「すもつ」を話題にあげます。
- 女性定員は、小銭が落ちているといって、5円と10円を二人にみせます。
- 店主の男性は「網を取り替えろ」と女性店員に指示しますが、実際に使われているのは、網ではなく鉄板でした。
真相(ネタバレ注意)
店主の男性は強盗です。本物の店主は縛られています。接客していた女性店員は拘束されている店主の娘で、強盗に脅されていました。強盗殺人犯は偽物なので、焼肉店のことをよく知りませんでした。そのため、網と鉄板を間違えました。
店主の正体は強盗殺人犯です。風呂光と池本が大晦日にパトロールをしていたのは、この強盗殺人犯を警戒するためでした。
すもつを女性店員が口にしたのは、「す」を言うためでした。おすすめメニューはタン塩、すもつ、ケジャン、テールスープで、最初の文字をつなげると「たすけて」になります。
5円と10円は、ごーとー(強盗)を意味していました。そして、つきだしのトーフ(ゴーヤトーフ)もごーとーを意味していました。
結末
強盗から焼き肉店の店員と本物の店主を救った久能とライカは、病院へと戻ります。
ライカが千夜子の別人格であることを知った久能は、自分も千夜子と同じ境遇にあったことを打ち明け、ライカと別れます。
みんなの感想
10話放送後に投稿されたドラマの感想として、別れシーン、などがよく書き込まれています。

| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
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