ドラマ『ミステリと言う勿れ』第3話のあらすじや真相、感想などのまとめです。2022/01/24に放送され、視聴率は13.2%でした。
あらすじ
熊田、淡路、露木、柏が「これまでに犯した最も重い罪」を告白し、残る奈良崎と煙草森もそれに続きます。
警察乱入後、バスジャックを認めた犬堂らは、この中に連続生き埋め事件の犯人がいる、と警察に伝えます。容疑者達と共に行動した久能整は真犯人に気付き、さらに、我路の正体も見破ります。
登場人物
- 久能整(菅田将暉)
くのう・ととのう。バスジャックに巻き込まれた不運な大学生。 - 風呂光聖子(伊藤沙莉)
ふろみつ・せいこ。刑事。 - 池本優人(尾上松也)
いけもと・ゆうと。刑事。 - 青砥成昭(筒井道隆)
あおと・なりあき。刑事。 - 犬堂我路(久保田悠来)
いぬどう・がろ。バスジャック犯。 - 犬堂乙矢(阿部亮平)
いぬどう・おとや。バスジャック実行犯の一人。 - 犬堂愛珠(白石麻衣)
いぬどうあんじゅ。生き埋め事件の被害者。 - 熊田翔(永山瑛太)
くまだ・しょう。乗客の一人。大学の研究室に所属。 - 柏めぐみ(佐津川愛美)
かしわ・めぐみ。乗客の一人。主婦。 - 淡路一平(森永悠希)
あわじ・いっぺい。乗客の一人。バイト。 - 奈良崎幸仁(金田明夫)
ならさき・ゆきひと。容疑者の一人。過去に部下が自殺。定年退職後、妻が出ていく。 - 露木リラ(ヒコロヒー)
つゆき・りら。乗客の一人。小さな町工場の事務員。毎日、同じことの繰り返しでストレスを感じている。 - 煙草森(森下能幸)
たばこもり。バスの運転手。子供の頃、親の飼っていた金魚を一匹死なせてしまう。隠し通したが、後悔している。
敬称略
事件のまとめ・謎
連続生き埋め殺人事件の容疑者はバスジャックに巻き込まれた熊田、奈良崎、煙草森、柏、淡路、露木の6名です。真犯人は誰か、そして、動機なども謎といえます。
- メモ
久能が公園のトイレにメモを残します(第2話に登場)。メモを破いた人物の正体も謎です
真相(ネタバレ注意)
まず、犬堂我路と名乗っていた人物は偽物で、本物の犬堂我路は熊田翔です。我路と名乗っていたのは犬堂甲矢(いぬどう・はや)でした。本物の我路(翔)が語った最も重い罪は「死ね」と誰かに口走ったことでしたが、これは、我路が生き埋め事件の被害者となった愛珠に向けて放った言葉でした。なお、久能がトイレの出入口に隠したメモを破いたのは、本物の我路です。
バスジャックに巻き込まれた淡路と柏には、愛珠に関して、隠していたことがありました。
- バイトの淡路は、終点でバスを降りる時、ぐったりしていた愛珠のバッグから財布を盗んでいた
- 主婦の柏は、終点でバスを降りる時、愛珠に手を掴まれたが、無視して降車した
真犯人
愛珠を殺した生き埋め事件の犯人はバス運転手の煙草森です。
煙草森はバスの終点以降も、愛珠を乗せたままバスを走らせてしまいました。その後、信号で急停車した際に、愛珠が座席から床に倒れます。終点で乗客に気付かずそのまま走ってしまったことや、急停車で愛珠が怪我をしたかもしれないことなど、自分に都合の悪いことが多発したため、土に埋めて隠しました。「みえなくなればOKです」というのが煙草森の理屈です。
愛珠を埋めた時、煙草森は土の中で人が息を引き取る瞬間に快楽を覚え、次々に人を埋めることになります。
煙草森が愛珠を生き埋めにしたのは、業務でミスを犯して怒られそうになったからです。厳しい親のもとで育った煙草森は、怒られることを極端に恐れていました。
結末
我路は責任能力に欠ける煙草森を殺害し、姿を消します。そこに謎の人物からの手紙が届き、生前に愛珠が漂流郵便局を利用していたことが明らかになります。
郵便局へ向かった我路達は愛珠が残した手紙から、彼女が死のうとしていたこと、ジュートという人物に自殺ほう助を依頼しようとしていたことなどを知ります。我路はジュートという人物を見つけ出すと決意します。
みんなの感想
3話放送後に投稿されたドラマの感想として、バス運転手犯人、本当に菅田将暉いい、役者演技素晴らしい、などがよく書き込まれています。
| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
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