無料で使える小説投稿サイトの一覧、特徴や傾向、使いやすさなどまとめています。
おすすめ
初心者の方はカクヨム、エブリスタ、ノベルアップ+(プラス)などがおすすめです。あまりメジャーではないサイトは閉鎖になることがあります。以下に小説投稿サイトをまとめます。
| No. | サイト名 | コメント |
|---|---|---|
| 1 | 小説家になろう | 王道 |
| 2 | カクヨム | 運営カドカワ |
| 3 | エブリスタ | 老舗 |
| 4 | ノベルアップ+ | ノベラちゃん |
| 5 | ステキブンゲイ | 文芸作品特化 |
| 6 | monogatary.com | YOASOBIを輩出 |
| 7 | 魔法のiらんど | 恋愛系カドカワ |
| 8 | ノベリズム | 2020年9月1日~ |
| 9 | NOVEL DAYS | 運営講談社 |
| 10 | ノベルバ | ― |
| 11 | MAGNET MACROLINK | 閉鎖 |
| 12 | 星空文庫 | ― |
| 13 | ライトーン | 朗読 |
| 14 | Live Novel | ライブ配信 |
| 15 | アルファポリス | ― |
| 16 | 野いちご | ― |
| 17 | pixiv | ― |
| 18 | note | ― |
| 19 | ストリエ | ― |
| 20 | ノベラボ | ― |
| 21 | ノベリスト | ― |
| 22 | ハーメルン | ― |
| 23 | comico | 閉鎖 |
| 24 | ツギクル | AI作品分析サービス |
| 25 | プリ小説 | ― |
| 26 | SCRAIV | 閉鎖 |
| 27 | ことどり図書館 | 閉鎖 |
解説
それぞれのサイトの特徴や傾向をまとめます。
角川運営のカクヨム
シンプルなデザインでとても使いやすく読みやすいです。どの作品を読めばいいか迷ったら、この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎるがオススメです。カクヨムで初めてアニメ化された作品です。
小説の本文には、画像が投稿できません。ハイパーリンクもできません。
一番の魅力は、カクヨムリワード機能です。作品に広告を表示し、収入を得る仕組みがあります。
カドカワのスニーカー大賞や独自のカクヨムコンなど、コンテストも豊富です。得意ジャンルはラブコメのようです。
老舗のエブリスタ
カクヨムに比べると淡い色の配色でカラフルです。頻繁にコンテストを開催しています。大賞受賞の作品は、読んで間違いないと思います。
クローズしてしまうサイト(LINEノベルなど)もある中で、2020年に10周年を迎えております。こちらはあたたかさを感じられるサイトです。投稿作品が褒められやすい環境をつくっておられます。作者として自信がつくと思います。
ノベルアップ+
緑が基調のサイトです。作品を読んで、コメントすると、読者としてのレベルが上がっていきます。そして、作者もレベルが上がります。コンテストに参加するなどで、アイコン画像のアバターがもらえます。コンテストの開催は、多い方です。
ラノベ以外ならステキブンゲイ
文芸作品に特化したサイトとなっています。カクヨムなどでは、ラブコメや異世界ファンタジーが幅を利かせていますが、こちらは一般文芸推しのサイトです。
シンプルで使いやすい、執筆画面です。
ソニー運営のmonogatary.com
SonyMusicが運営しています。YOASOBIの楽曲、例えば、夜に駆けるの原作になった作品が読めます。投稿作品の扉絵など、全体的にノスタルジックでおしゃれです。
YOASOBIの原作コンテストが魅力的です。モノコン2020の「いきものがかり賞」では、いきものがかりの楽曲に合った小説を募集していました。音楽好きの一般読者が、自分の作品を読んでくれるかもしれません。
その他
- 小説家になろう
国内最大級の小説投稿サイトです。小説を書かない方も、このサイトなら知っている方が多いようです。「転生したらスライムだった件」「君の膵臓をたべたい」などは、こちらに投稿された作品です - 魔法のiらんど
【サービス終了】運営はカドカワですが、恋愛、女性向けに特化したサイトです - ノベリズム
講談社が運営する小説投稿サイトです - ノベルバ
PVに応じて広告費が支払われるようです。1PV×0.1円のようです - NOVEL DAYS
2020年9月1日にオープンしたサイトで契約作品、というコンテンツがあるようです
ライトーンは、小説を誰かが朗読してくれるそうです。Live Novelは執筆をライブ配信できるます。速筆の作者向けです。noteも小説やエッセイなどのコンテストを開催してます。
海外
海外のサイトについても紹介します。
Wattpad
登録者8000万、6億以上の作品数があるそうです。Twitterで#Wattpadを検索すると、カクヨムなどと同じように、海外の作者が投稿を知らせています。タグの検索結果はなかなか賑やかです。

