パナソニックのエアコン修理・費用など【H97エラー】

その他日用品

パナソニックのエアコンが壊れたので、2024年に修理しました。エアコンが突然故障し、とりあえず、購入した家電量販店(ケーズデンキ)にネットで修理依頼を出しました。無事に修理されましたが、2万円ほどかかりました。

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故障について

購入から5年経過したエアコンの冷風が出なくなり、しばらくして、エラーH97が室内機に表示されました。H97は『室外ファンモーターロック異常』とのことです。室外機をみてみると、ファンが回っていません(回ろうとするけど、カクカクと動いたあと、すぐに停止する)。

自分でやったこと

H97というエラーが表示されたので、ネットで調べてH97が『室外ファンモーターロック異常』であることを把握しました。ファンモーターがロックされているということなので、室外機のファンを棒でつついてみました。特にファンが固まっているということはなく、手動であればスムーズに動きそうでした。
ファンに何かが絡まっているとか、そういう単純な不具合ではなさそうなので、エアコンを購入したケーズデンキにWEB(ケーズデンキ出張修理WEB受付)で連絡しました。

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修理までの日数

故障判明から3、4日後に修理が完了しました。暑い日が続いていた時期でした。

  • 土曜の夜に故障が判明
  • 土曜の夜に『ケーズデンキ出張修理WEB受付』に連絡
  • 日曜の朝にパナソニックから電話が入る
  • 火曜日に修理業者が自宅に来て、エアコンを修理する

見積りと費用

コールセンターのスタッフに、最大で3万ぐらいかかると言われました。実際にかかった費用は2万900円でした。内訳は以下の通りです。修理は室外機ファンモーターの交換のみでした(つまり、部品代は室外機ファンモーターの値段です)。

項目 値段
部品代 7500
技術料 8000
出張料 3500
消費税 1900

感想

ケーズデンキで5年保証がついていましたが、二ヶ月ほど過ぎていたため、保証期間外になっていました。あくまで個人の感想ですが、パナソニックの家電製品は壊れやすい気がします。幸いにも、新しいエアコンが買えるほどの修理代金ではなく、そこまで高額ではありませんでした。数年後にまた故障したら、やはりパナソニックの製品は壊れやすいといえそうです(今のところ、元気です)。修理に来たのは、パナソニックの社員ではなく、委託された業者の人でした。社員だと、いろいろと権限があるので、修理費がタダになったりするかもしれません(富士通ゼネラルのエアコンを修理したときは、保証期間外にも関わらず、完全無料でした)。

技術料について

室外機の構造は驚くほど簡単なので、それほどスキルがなくても分解できます。修理業者がやったことは、エラー表示をみて、部品を交換しただけみたいなので、ファンモーター交換だけで8000円の技術料というのは、高すぎます。もしも、壊れたモーターを分解調査した上で、修理して使えるようにしたのなら、技術料が高くてもいいかもしれませんが…、交換だけというのはちょっと雑です。壊れた部品はすぐに廃棄するというのは、結局のところゴミを増やしているだけです。どうせ、不明瞭な技術料で利益を得るのなら、ちゃんと修理して問題なく使えるようにしてもらいたいです。

この記事を書いた人

ライター歴10年以上!個人で運営中のこのブログでは、ジャンルやテーマを気にせず、気になることや気になったことを記事にしております。

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