アンソニー・ホロヴィッツ脚本の名探偵ポワロ

アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)氏はドラマ「名探偵ポワロ」の脚本をいくつか手掛けておられます。このページでは、エピソードの一覧をまとめています。

©Agatha Christie Ltd, ITV BBC


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作品一覧

全部で11話あります。1991年から2001年までの作品となっています。なお、ドラマ名探偵ポワロは全70話です。

タイトルのリンクはあらすじなどをまとめた記事となっています。

タイトル
22 100万ドル債券盗難事件
26 二重の手がかり
27 スペイン櫃の秘密
28 盗まれたロイヤル・ルビー
36 黄色いアイリス
40 死人の鏡
41 グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件
43 ヒッコリー・ロードの殺人
44 ゴルフ場殺人事件
47 エッジウェア卿の死
48 白昼の悪魔

各話について

名探偵ポワロのエピソードはいずれも面白いですが、アンソニー・ホロヴィッツ氏が手掛けていると聞くと、とてもおもしろそうにみえてきます。実際、どれも楽しめるエピソードで、特に「二重の手がかり」は伯爵夫人という、ポワロにとって重要な人物が登場します。

一覧を眺めてみると、盗難事件の作品が多いようです。「100万ドル債権盗難事件」「盗まれたロイヤル・ルビー」「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」はタイトルの通り盗難事件ですが、「二重の手がかり」も盗難事件です(ネタバレではありません)。

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アンソニー・ホロヴィッツとは

シャーロック・ホームズが登場する「絹の家」を執筆しておられ、作家としても、とても有名な方です。この「絹の家」はホームズシリーズの続編としてコナン・ドイル財団に認められています。その他、このミスのブックランキングの常連となっており、「カササギ殺人事件」「メインテーマは殺人」などの様々な作品が1位に輝いています。

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