ドラマ『ミステリと言う勿れ』第11話のあらすじ、真相、感想などをまとめています。このエピソードでジュートの正体が判明します。なお、ドラマは2022/3/21に放送され、視聴率は11.1%でした。

あらすじ
久能整が大阪で印象派展を満喫しているちょうどその頃、連続生き埋め事件とバスジャック事件が解決した矢先に、横浜で連続殺人事件が発生します。風呂光は事件捜査のため芝浜署に出向します。
登場人物
第11話の登場人物です。()内は俳優名です。
- 久能整(菅田将暉)
くのう・ととのう。お弁当日和。大阪の印象派展へ向かう。 - 風呂光聖子(伊藤沙莉)
ふろみつ・せいこ。連続殺人事件を捜査するため出向。 - 備前島操(船越英一郎)
びぜんしま・みさお。警部。 - 猫田十朱(松本若菜)
ねこた・とあけ。風呂光の上司。備前島の部下。 - 辻浩増(北村匠海)
つじ・ひろまさ。寄木細工ミュージアムの学芸員。 - 犬堂我路(永山瑛太)
いぬどう・がろ。バスジャック事件後、逃亡生活を送りながら、ジュートという人物の正体を探っている。
敬称略
事件のまとめ・謎
連続殺人の被害者は交差点のど真ん中に遺棄されていました。その姿はまるで磔刑のようです。死体がみつかった場所近くのでは、トランクを押した少女の姿が目撃され、防犯カメラにもその姿が映っていました。
被害者は、全員、闇カジノでのバイト経験がありました。闇カジノには占い師が出入りしており、偽名で働いていたバイトも、その占い師には本名を教えていたようです。占い師は、女性の恰好をしていますが、どうやら男性のようです。
- 羽喰玄斗とは?
羽喰玄斗(はぐい・げんと)はドラマ第5話にも登場した連続殺人鬼です。この殺人鬼によって殺された被害者の血痕が今回の連続殺人の被害者に付着していました。これを受け警察は、行方不明となっている羽喰が再び殺人を始めたと推理します。しかし、備前島警部は否定的です。羽喰玄斗が犯人でないとすると、どうやって殺人鬼の凶器を手に入れたのか、などの疑問が残ります。 - 羽喰十斗の正体とは?
被害者となった若い女性の死体の横には「羽喰十斗(はぐい・じゅうと)」と書かれていました。羽喰十斗とは何者なのかが、大きな謎です。自殺を考えていた愛珠は、生き埋め事件に巻き込まれる前、十斗という人物と接触していました。愛珠の兄である我路は、この十斗という人物を探してます
真相(ネタバレ注意)
羽喰十斗は学芸員の辻浩増で、辻が連続殺人の犯人です。そして、辻浩増は羽喰玄斗の子供でもあります。すなわち、羽喰十斗=辻浩増=闇カジノの占い師(女装)=羽喰玄斗の子供です。
辻の名前の読みは「ひろまさ(浩増)」ですが、同僚からは「こうま」と呼ばれていました。コウマという植物の別名はジュートです。
結末
捜査の末、風呂光刑事は辻浩増が殺人鬼であることに気付きます。風呂光は、辻と会う約束をしていた猫田刑事のあとを追いますが、彼女が到着した時、既に猫田は、殺人鬼十斗の手に落ちていました。
警部に助けを求める風呂光。そして、猫田の腕を斬り落とそうとする十斗を我路が制します。
みんなの感想
11話放送後に投稿されたドラマの感想として、ガロ活躍、最終回楽しみ、単独行動、などがよく書き込まれています。

| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
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