ドラマ『ミステリと言う勿れ』第9話のあらすじ、真相、感想をまとめています。2022/3/7に放送され、視聴率は11.6%でした。
あらすじ
ミステリー会の翌朝、久能、風呂光、天達、そして他の参加者たちは、突然の停電に見舞われます。停電の最中、カレーを作ることになった久能は、天達が言っていた「嘘をつく人物」に気付いてしまいます…。
登場人物
- 久能整(菅田将暉)
くのう・ととのう。友達はいません(`・ω・´) - 風呂光聖子(伊藤沙莉)
ふろみつ・せいこ。刑事。受け身をとったので大丈夫です(`・ω・´) - 美吉喜和(水川あさみ)
みよし・きわ。天達の亡き妻。 - 天達春生(鈴木浩介)
あまたつ・はるお。久能が通う大学の准教授。 - 橘高勝(佐々木蔵之介)
きつたか・まさる。市役所勤務。 - 蔦薫平(池内万作)
つた・くんぺい。アイビーハウスの持ち主。 - デラ(田口浩正)
ミステリー会の参加者。本名不詳。 - パン(渋谷謙人)
ミステリー会の参加者。本名不詳。
敬称略
事件のまとめ・謎
久能は「嘘をつく人物」を、風呂光は「嘘をつかない人物」を、天達准教授に探してほしいと頼まれます。依頼者の天達准教授は何かを企んでいる(知っている)ようで、謎めいた存在といえそうです。
真相(ネタバレ注意)
喜和の居場所をストーカーに教えたのは市役所に勤める橘高でした。橘高は多発していたストーカー事件にも関与しており、さらに、ミステリー会の参加者を皆殺しにするつもりでした。
経緯
喜和は友人からの連絡の取り次ぎを橘高に頼んでいました。橘高は喜和の友人からの電話だと勘違いし、間違ってストーカーに喜和の居場所を教えてしまいます。
電話の後、不安になった橘高は、アイビーの自宅を訪れ、そこで死体をみつけます。完璧主義者だった橘高はミスが広まらないことに固執し、その事実を隠蔽します。
- 足跡
喜和とストーカーが死んだとき、アイビーの自宅周辺には雪が積もっていました。雪には何者かが足跡を消したような痕跡が残っていました。これは、橘高によって消されていました - ストーカー事件
橘高は市役所の職員という立場を利用し、ストーカーに被害者の居場所を教えていました。その結果、風呂光の話していたストーカー事件が発生していました。ストーカーに被害者の居場所を伝えた人物は公衆電話を利用していました。使われた公衆電話の近くに売店があり、そこで橘高は携帯電話につけていたストラップを買っていました。このストラップの売店の店員の証言が、ひとつの証拠になります。その他、ストーカーが録音していた声なども物証になっています - デラとパンの正体
ふたりはストーカー事件を追う刑事でした。天達と蔦は真相解明のため、捜査に協力していました。ミステリ会の目的は、橘高を調べることでした - 透明人間の意味
橘高にはミステリー会に参加した人物を皆殺しにするという、もうひとつの計画を企てていました。橘高は現場にいたという証拠を全て消すことで透明人間となり、容疑者から外れようとしていました。そのため、マイポットなどを持ち込み、常にニット帽をかぶって毛髪などを落とさないようにしていました。 - 嘘をつき、嘘をつかない人物
久能と風呂光が探していた人物は橘高です。橘高は嘘をつくときに鼻を触る癖があります
結末
「喜和を殺したのは自分である」とまで言い出した橘高に久能は「喜和の死は橘高の責任ではない」とはっきりと伝えます。その後、橘高は駆けつけた警察官に引き渡されます。
みんなの感想
9話放送後に投稿されたドラマの感想として、橘高ミス、毎回考える、などがよく書き込まれています。
| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
|---|---|---|
| 130 | 996 | 2276 |

