漫画「海街diary」に登場するキャラクターの相関図です。海街diaryはマンガ大賞2013を受賞した吉田秋生氏の漫画です。吉田氏の代表作は他に「ラヴァーズ・キス」などもございます。
相関図について
相関図は浅野すずを中心に作成しています。相関図は、ネタバレなしの内容となっていますが、序盤には登場しない人物も含まれております。
関係性は物語序盤のものとなっています。
なお、序盤では登場しない人物(例えば、山猫亭店主など)もネットワークに含めています。漫画は9冊で完結となりますが、おおむね3巻前後の関係といえます。
感想まとめ
漫画を読んだ方々の感想を画像にまとめております。
下の画像の言葉は感想・レビューで、その言葉がよく使われたことを意味しています。また、言葉と言葉を結ぶ線は、その言葉が同じ文で使われたことを意味しております。

- 登場人物を丁寧に
丁寧という言葉を中心に、登場人物や描写、描くという言葉が結びついており、登場人物を丁寧に描いたという内容の感想が多いです。絵自体ももちろん丁寧なのですが、どちらかというと、人物の感情や日常の描き方が丁寧という意味です - 雰囲気良い
雰囲気良いという言葉の繋がりが現れています。舞台の鎌倉や複雑な人間関係などが創り出す雰囲気がよいと感想を書いている方が多いようです。鎌倉の風景が素敵と、感想を書いてる方も多いかもしれません - シャチ姉の言葉
シャチ姉は、長女の香田幸(こうださち)のあだ名です。シャチ姉の言葉にぐっときたという感想が多いため、シャチ姉と言葉が結びついています。これは特に第一巻の内容についての感想です
| レビュー数 | 文章数 | 異なり語数 |
|---|---|---|
| 1480 | 4666 | 4896 |
キーワード
腹違い、妹、一緒、暮らす、などの言葉がキーワードで、これらを使ってあらすじを短く簡単に言い表すと、腹違いの妹(すず)と一緒に暮らす異母姉妹のお話となります。主要登場人物は、すず、幸(シャチ姉)、佳乃、千佳で、やや複雑な家庭といえます。
海街ダイアリーの舞台はです。そして、姉妹の父の死(葬式)から物語は始まります。
この記事のまとめ
漫画「海街diary」の相関図や読書メーターの感想を画像にまとめて紹介しました。最後に、海街diaryの感想を3行でまとめます。
- 吉田秋生の鎌倉を舞台にした異母姉妹の物語
- 登場人物を丁寧に描いた作品
- 雰囲気が良い、シャチ姉の言葉がくる、という感想が多い

