相棒シーズン2の全エピソード一覧です。シーズン2は全部で21話あります。第1話は2003年10月8日(水)に放送され、最終話の放送は2004年3月17日(水)、平均視聴率は12.7%でした。このシーズンからタイトルが『相棒』に簡略化され、放送期間も10月から翌年3月までの半年間になりました。キャラクターとしては、大河内監察官(神保悟志)、芹沢刑事(山中崇史)、瀬戸内元法務大臣(津川雅彦)が初登場しています。
エピソード一覧

| 話数 | 記事 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | あらすじ | ベラドンナの赤い罠 |
| 2 | あらすじ | 特命係復活 |
| 3 | あらすじ | 殺人晩餐会 |
| 4 | あらすじ | 消える銃弾 |
| 5 | あらすじ | 蜘蛛女の恋 |
| 6 | あらすじ | 殺してくれと… |
| 7 | あらすじ | 消えた死体 |
| 8 | あらすじ | 命の値段 |
| 9 | あらすじ | 少年と金貨 |
| 10 | あらすじ | 殺意あり |
| 11 | あらすじ | 秘書がやりました |
| 12 | あらすじ | クイズ王 |
| 13 | あらすじ | 神隠し |
| 14 | あらすじ | 氷女 |
| 15 | あらすじ | 雪原の殺意 |
| 16 | あらすじ | 白い罠 |
| 17 | あらすじ | 同時多発誘拐 |
| 18 | あらすじ | ピルイーター |
| 19 | あらすじ | 器物誘拐 |
| 20 | あらすじ | 二分の一の殺意 |
| 21 | あらすじ | 私刑 |
各話のあらすじや放送情報など
第1話「ロンドンからの帰還~ベラドンナの赤い罠」
2週連続SP。ロンドンでの研修を終えた右京は休職中、薫は運転免許試験場勤務と、特命係は廃止されたまま。そんな中、獄中の元仲間・浅倉からの依頼で「特命係ではない2人」が再び事件に挑む。大河内監察官が初登場。ゲストは松下由樹、須藤理彩ほか。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
17.0%
第2話「特命係復活」
前話からの続き。事件は解決に向かうが、その裏では特命係復活に向けた小野田官房長の暗躍があった。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
16.3%
第3話「殺人晩餐会」
豪雨で孤立したオーベルジュ(宿泊施設付きレストラン)で起きた密室殺人事件。意外な動機と、奇想天外な凶器が特徴。
- 脚本
櫻井武晴 - 監督
大井利夫 - 視聴率
16.4%
第4話「消える銃弾」
狙撃された弾丸が現場から消えるという謎の事件が発生。プロの殺し屋を彷彿とさせる手口の裏には、悲しい真実が隠されていた。芹沢慶二刑事が初登場する回。
- 脚本
砂本量 - 監督
大井利夫 - 視聴率
10.5%
第5話「蜘蛛女の恋」
右京の主治医である心療内科医が自殺。その裏で、薫がお見合いパーティーで出会った女性の影がちらつく。心のケアの難しさを描いたエピソード。
- 脚本
砂本量 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
15.0%
第6話「殺してくれとアイツは言った」
小野田の旧友である小説家が、自身の発言がきっかけで命を狙われる。しかし、物語は衝撃的な結末を迎える。後味の悪さでシリーズ屈指と名高い「砂本3部作」の一つ。後にレギュラーとなる大杉漣がゲスト出演。
- 脚本
砂本量 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
11.6%
第7話「消えた死体」
一度発見されたはずの死体が忽然と姿を消す。単純な事件と思われたが、捜査は意外な方向へ。薫の知人・若杉栄一が初登場。
- 脚本
櫻井武晴 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
12.6%
第8話「命の値段」
ある事件の背後には、保険金によって命の値段を勝手に決められた人間の悲しいドラマがあった。
- 脚本
櫻井武晴 - 監督
橋本一 - 視聴率
11.2%
第9話「少年と金貨」
1枚2000万円の価値を持つ旧20円金貨を巡る殺人事件。事件の鍵を握るのは、薫が現場近くで出会った謎の父子だった。子役時代の須賀健太がゲスト出演。
- 脚本
砂本量 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
11.9%
第10話「殺意あり」
医療過誤をテーマに、人間の業を描いた後味の悪い一作。『名探偵コナン』の作者・青山剛昌氏のおすすめ回としても知られる。ゲストに鶴見辰吾、坂上忍が出演。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
大井利夫 - 視聴率
10.6%
第11話「秘書がやりました」
永田町で起きた事件を追う特命係。「永田町の常識は世間の常識」という言葉が示すように、政治の世界の独特な論理が事件の背景に存在する。ゲストは室井滋ほか。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
9.2%
第12話「クイズ王」
右京がクイズ番組に出演し、犯人とクイズで対決するという異色のミステリー。
- 脚本
深沢正樹 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
12.5%
第13話「神隠し」
帰宅途中に小学生の少女が失踪。特命係は、変わり者のホームレスと曰く付きの神父に目をつけるが、事件の裏には意外な真実が隠されていた。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
大井利夫 - 視聴率
13.0%
第14話「氷女」
「心臓が凍った」奇妙な凍死体が発見される。当初は自然死と思われたが、右京はその死に不審な点を見出す。ゲストは木村多江。
- 脚本
砂本量 - 監督
長谷部安春 - 視聴率
13.9%
第15話「雪原の殺意」
シーズン中盤の2週連続SP(前編)。北海道を舞台に、過去の事件によって人生を狂わされた人々のドラマが交錯する。
- 脚本
櫻井武晴 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
10.7%
第16話「白い罠」
2週連続SP(後編)。事件は解決へと向かうが、やりきれない結末の中に、わずかな救いが残される。ラストシーンで見せる薫の涙は必見。
- 脚本
櫻井武晴 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
12.2%
第17話「同時多発誘拐~消えた16人の子供達」
16人の子供たちが同時に誘拐されるという前代未聞の大事件が発生。人手不足から捜査に駆り出された特命係が、事件の意外な真相に辿り着く。警視庁副総監が初登場。
- 脚本
砂本量 - 監督
吉野晴亮 - 視聴率
9.0%
第18話「ピルイーター」
大河内監察官が抱える秘密と苦悩が明らかになる回。性的マイノリティをテーマにしており、放送当時は衝撃を与えたが、現在では先駆的な社会派エピソードとして評価されている。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
長谷部安春 - 視聴率
13.7%
第19話「器物誘拐」
弁護士の愛犬が「誘拐」され、200万円の身代金を要求されるという奇妙な事件が発生。法的に「器物」であるペットの誘拐に、特命係が挑む。
- 脚本
坂田義和 - 監督
橋本一 - 視聴率
13.2%
第20話「二分の一の殺意」
美人双子姉妹が企てた巧妙な完全犯罪に特命係が挑む。
- 脚本
深沢正樹 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
11.0%
最終話「私刑~生きていた死刑囚と赤いベルの女」
シーズン最終話SP。瀬戸内元法務大臣が初登場。シーズン冒頭から因縁のあった元テロリスト・浅倉との対決に、ついに終止符が打たれる。
- 脚本
輿水泰弘 - 監督
和泉聖治 - 視聴率
16.1%

