ドラマ『ミステリと言う勿れ』の全話まとめです。各エピソードについて、あらすじや真相をまとめています。
エピソード一覧
- 寒河江健殺人事件
- バスジャック事件
- 連続生き埋め事件
- 雨に濡れた記憶喪失の男
- 病室の隣人の夜語り
- 天使の連続放火事件・前編
- 天使の連続放火事件・後編
- アイビーハウスの謎解き・前編
- アイビーハウスの謎解き・後編
- 元旦の焼き肉店
- 横浜連続殺人事件
- つかの間のトレイン
全何話?
ドラマは全12話です。前後編のエピソードがあるため、ドラマ化されたエピソードの数は9つとなります。ドラマは2022年、毎週月曜日21時よりフジテレビで放送していました。3月21日に最終回を迎え、既に放送は終了しています。2023年8月には、フジテレビで夕方に再放送されました。
2023年9月には特別編が放送され、映画も公開されました。
ゲスト
放送日、Episodeナンバー、ゲストをまとめます。
| 話 | 日 | EP | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/10 | 1 | 遠藤憲一 |
| 2 | 1/17 | 2前 | 永山瑛太 |
| 3 | 1/24 | 2後 | 永山瑛太 |
| 4 | 1/31 | 3 | 柄本佑 |
| 5 | 2/7 | 4 | 小日向文世 |
| 6 | 2/14 | 5前 | 岡山天音 早乙女太一 |
| 7 | 2/21 | 5後 | 岡山天音 早乙女太一 |
| 8 | 2/28 | 6前 | 佐々木蔵之介 水川あさみ |
| 9 | 3/7 | 6後 | 佐々木蔵之介 水川あさみ |
| 10 | 3/14 | 7 | 志田未来 |
| 11 | 3/21 | 2.5 | 北村匠海 船越英一郎 |
| 12 | 3/28 | 2.5 | 関めぐみ 高畑淳子 |
敬称略
簡単なあらすじ(1~5話)
1話から5話までの内容を簡単にネタバレありでご紹介します!
1話
Episode1:寒河江健殺害事件。2022年1月10日放送。ゲスト:遠藤憲一。
久能整(くのう・ととのう)が大学の同期生寒河江(さがえ)の殺人容疑で、連行されます。久能は、犯行を否定しますが、久能の犯行を示す証拠が次々に見つかります。
Whodunitです。
犯人は久能の取り調べをしていた薮鑑造(やぶ・かんぞう)警部です。
警察関係者が犯人、というのはトリックの中で、意外な犯人に分類されます。
警察が犯人というのは珍しくないが、最初のエピソードでいきなり警部が犯人というのは、おどろき
2話
Episode2前編:バスジャック事件前編。2022年1月17日放送。ゲスト:永山瑛太
久能整は犬堂家のバスジャックに巻き込まれます。しかし、警察はバスジャックされたバスを見つけ出すことができません。
Howdunitです。
運行中のバスを乗っ取ったのではなく、別のバスを用意して、そのバスに乗客を乗せていました。
正確にはバスジャックではありません。運行中のバスを装って、乗客を乗せただけです。
バスジャックと言っておけば、もしも乗客が外部に連絡をとっても、警察がバスジャックされたバスをみつけることはできない。そもそもバスジャックなど存在していないからである。
3話
Episode2後編:バスジャック事件後編。2022年1月24日放送。ゲスト:永山瑛太
犬堂家は、妹を殺した連続殺人犯を探すために、バスジャックを起こしました。
Whodunitです。
犯人はバスの運転手です。
このエピソードには正体を隠した人物が登場します。実は……だったという仕掛けです。
4話
Episode3:雨に濡れた記憶喪失の男。2022年1月31日放送。ゲスト:柄本佑
記憶を失った連続爆破予告犯と邂逅した久能は、爆弾魔と会話し、爆弾が仕掛けられた場所を探ります。
Whydunitです。
犯人に自己顕示欲はなく、実は誰かに止めて欲しいという願望がありました。
1回目と2回目の爆破予告には、爆弾の設置場所を示す暗号が使われました。3回目も同じように暗号が公開されましたが、その暗号が示す場所に爆弾はなく、全く関係ない場所に仕掛けられていました。
5話
Episode4:病室の隣人の夜語り。2022年2月7日放送。ゲスト:小日向文世
検査入院することになった久能は、病院の大部屋で、隣のおじいさんに話し掛けれらます。そのおじいさんは刑事で、元同僚が犯した人殺しに、頭を悩ませています。
Whodunitです。
おじいさんの元相棒は殺人者です。お見舞いに来た相棒に失望し、おじいさんは、元相棒の罪を告発します。
第三話のバスジャック事件と同様に、正体を隠した人物が登場します。実は、おじいさんは既に亡くなっているはずです。
久能が本を受け取っているということを考えると、ただの幻覚ではないようです。ただ、ベッドの上にたまたま本が置いてあっただけ、という風に考えることもできます。

