【小中高生・大学生対象】読書感想文における、その本を選んだ理由の例文です。

課題図書
課題図書だったから、その本を読むという宿題・課題だったから、という理由です。
この場合、本を選んだ(読んだ)理由は、先生なども知っているはずなので、特に書かなくてもいいかもしれません。逆に書いてしまうと、嘘ではないかと思われることもありそうです。
今回の読書感想文の課題図書は、〇〇〇でした。
読む前は、難しそう、途中で飽きてしまいそう、という感想を持っていました。実際に読んでみて、やっぱり、今の自分では理解できない部分もありました。
課題図書の〇〇〇は、主人公が、宝さがしの冒険に出掛ける話でした。
(※選んだ理由は書かず、あらすじから始める例です)
課題図書が複数ある場合、そして、その中から自由に選んでいい場合は、理由を書いた方がいいかもしれません。
ただ、感想文の内容に関係ないのであれば、書く必要はないと思います。
もしも、選んだ理由を書いた方がいいと、言われている場合は、その通りにしてください。
自由図書
選んだ理由を正直に書けばいいと思いますが、本当のところは、ページ数が少なかったから、かもしれません。他にも、家にあったから、前に読んだことがあったので読む手間が省けると思ったから、だったりする場合もあると思います。
理由を正直に書きづらいと思う場合は、読みやすそうだったから、家族の好きな本だから、自分が好きな本だからなどのように言い換えます。
私はまず、読書が苦手な私でも、最後まで読めそうな本を探しました。自分と同じ中学生が主人公の本、同い年ぐらいの子が冒険する本などを調べて、三つ選び、そして、この〇〇〇に決めました。理由は、最初の数ページを読んで、面白い、と思ったからです。他の本は、読むのにつまずいたり、本に書いてある状況を頭に思い浮かべることができませんでした。
母と私はとても仲が良く、よく一緒にでかけたりしています。そんな母がよく読んでいる本が〇〇〇です。母はどんな本が好きなのか、気になったので、この本を読み始めました。
私には憧れている人がいます。その人が、この前、〇〇〇という本を紹介していました。私がこの本を選んだ理由は、それだけです。それでも、読んでよかったと思える内容でした。
(※芸能人など、有名人が紹介した本を選んだ場合です)
私が選んだ本は、主人公が戦後にタイムスリップする話でした。
(※選んだ理由は書かず、あらすじから始める例です)

