頭文字が「ず」のアニメの紹介です。「す」から始まるアニメが多いのに対して、「ず」から始まるアニメはかなり数が少ないです。
日本のアニメ
「ず」から始まる日本のアニメを5つご紹介します。
「す」から始まるアニメは「涼宮ハルヒの憂鬱」など、有名な作品が多いです。
ズッコケ三人組
「ズッコケ三人組」が「ず」から始まるアニメです。
那須正幹氏原作の児童書のイメージが強いかもしれませんが、アニメ化され、1995年に日本テレビで放送されています。1995年の放送は単発のスペシャルアニメで『ズッコケ三人組 楠屋敷のグルグル様』というタイトルでした。その後、2004年に『それいけ! ズッコケ三人組』というタイトルで全26話のシリーズ作品が放送されています。
©ズッコケ三人組
「ズッコケ三人組」はyotubeの公式チャンネルで視聴できます。
ずっこけナイト ドンデラマンチャ
1980年に放送されたアニメ「ずっこけナイト ドンデラマンチャ」です。ドンデラマンチャというのは主人公の名前です。
1605年に出版された小説『ドンキ・ホーテ』を元にしたストーリーになっています。
ズモモとヌペペ
2012年頃にEテレで放送された短編アニメです。
ずんだホライずん
東北ずん子(とうほく・ずんこ)が主人公のミュージカルアニメです。2017年にごく一部の地域で上映されました。
Youtubeなどで有名な『ずんだもん』は、東北ずん子がお供にしている“ずんだ餅の妖精”という設定です。ずんだもんはずんだアローに変身したりします。小動物ような容姿ですが、人間に変身できます。
ずっと前から好きでした。告白実行委員会
2016年に上映された映画です。YouTube、ニコニコ動画などで人気となったHoneyWorks制作の映画です。
ズーブルズ
2011年にテレビ東京で放送されていました。
海外のアニメ
海外アニメも「ず」から始まる作品は少ないです。なお、日本のアニメを翻訳して「ず」がつくというパターンもあります。
ズートピア
ディズニーのアニメーション映画「ズートピア」も「ズ」から始まるアニメです。制作はアメリカですが、日本でも公開され、既に、テレビでも放送されました。
余談
実は「ず」から始まる日本語がそもそも少ないです。広辞苑を調べてみると、100個程度しか言葉がありません。なお、これはズームなどの外来語も含めた数となっています。「ず」から始まる日本語の例は下記の通りです。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 瑞兆 | めでたい前兆 |
| 髄脳 | 脳髄 |
| 随筆 | エッセイ |
| ずいぶん | ぎりぎり |
| 瑞夢 | 吉兆の夢 |
| ズーム | ズームイン/アウトの略 |

