誘拐現場特定事件・あらすじ・ネタバレ解説【名探偵コナン】

誘拐現場特定事件」のあらすじと真相です。このエピソードでは、光彦のワイドバンドレシーバーが誘拐犯と被害者の会話を傍受します。

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あらすじ

光彦が学校に持ってきたワイドバンドレシーバーで、コナン達は偶然にも誘拐犯と被害者の電話を耳にしてしまう。どうやら、順子という子供が誘拐され、その父親が何者かによって脅されているようだった。
コナンは犯人と父親の会話を手掛かりに、犯人の居場所を突き止めようとする。

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS

登場人物

コナン、蘭、歩美、光彦、元太以外には、下記のキャラが登場します。

  1. 順子(じゅんこ)
    誘拐された女の子
  2. 順子の父
    娘を誘拐され、誘拐犯に脅される
  3. 富所(とみどころ)
    誘拐犯
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ネタバレ

コナン、歩美、元太、光彦が犯人の居場所を突き止める手順は概ね以下の通りです。

  • ワイドバンドレシーバーの受信範囲は半径1km以内
    (犯人はコナン達がいる場所から半径1km以内にいる)
  • 電車の騒音
    (線路沿い)
  • 「衛生アンテナを直せ」
    (衛生アンテナは南西に向けるので、南か西側にベランダがある家)
  • 女子校の通学路近く、および、女子校生はセーラー服
    (米花女子高の近く)
  • パイルドライバーの音が聞こえる
    (工事現場の近く)
  • とある踏切から時速100kmの電車が8.2秒後に通過する地点
  • ゴムの臭いがする
    (ゴム工場の風下にあるマンション)
  • 誘拐犯は屋上にいる
    ※動機が関係

最後コナンは誘拐犯の居場所を突き止め、手に持っていたワイドバンドレシーバーをキック力増強シューズで蹴って犯人の昏倒させます。

動機

誘拐犯の富所はマンションからの転落事故で娘を亡くしていました。誘拐された順子の父親は事故が起きたマンションの管理人です。
富所は復讐のため、順子を誘拐。父親を恥ずかしめて最終的には自死させようとしていました。

結末

コナンは誘拐現場特定事件に巻き込まれたため、蘭との約束だった空手大会の応援をすっぽかすことになる。事件解決後、急いで会場へと駆けつけたが、既に試合は終わっていた。応援していたようにみせようとしたコナンは、たまたま耳にした通行人の会話を頼りに「決勝戦での後ろ回し蹴り」と加えて蘭を褒める。ところが、後ろ回し蹴りを決めたの準決勝で、決勝は不戦勝だった。

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感想

元太は「ワイダバンダレバーシー」って言っているのでしょうか?ジャイアンみたいな間違え方をしていますね。正しくはワイドバンドレシーバーで、やっていることは盗聴ですね(苦笑)。ナムロナミエの電話を傍受しようとするのはいかがなものか、迷惑行為というか、犯罪です!

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