はじめての逆転・逆転裁判1【ネタバレ】

逆転裁判第1話「はじめての逆転」の真相ネタバレです。このエピソードには、ナルホドの師匠チヒロと幼馴染ヤハリが登場します。

©CAPCOM 逆転裁判

……はぁ……はぁ
……くそっ!なんでオレがこんな目に……
……つかまりたくねえ……こんなことで……
誰か……誰かがやったことにするんだ……!
そうだ、あいつだ……
あいつがやったことにすれば……

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事件のまとめ

モデル高日美佳(たかび・みか)の死体が彼女の自宅でみつかります。高日は、殴られ殺されており、凶器は考える人の銅像でした。

  • 被告人
    高日と交際していた矢張政志(やはり・まさし)がこの事件の被告人となります。矢張は主人公であり弁護士の成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)の幼馴染でもあります
  • 目撃者
    高日の死体の第一発見者である山野星雄(やまの・ほしお)は、発見の直前に、高日の部屋から出ていく矢張を目撃しています

矛盾

山野は、死体をみつけたのは2時(14時)と証言しますが、死亡推定時刻は4時です。勘違いの理由を問い詰められ山野は、時報を聞いたと答えます。しかし、その時、マンションは停電していました。矛盾を指摘された山野は「凶器の考える人で時間を知った」と口を滑らせます。

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真相(ネタバレ注意)

高日を殺したのは山野です。山野は泥棒でした。事件のあった日、山野は、矢張が高日の部屋から出ていった後、高日の部屋に忍び込みました。この時、実は、高日は留守でした。しかし、山野が部屋を物色中に高日が帰宅。泥棒の山野は、口封じのため、高日を殺害します。

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