medium霊媒探偵城塚翡翠【ネタバレ・感想】

medium霊媒探偵城塚翡翠」のネタバレ、感想、原作小説とドラマの違いなどをまとめています。原作小説もドラマも大どんでん返しのあるミステリー作品になっています。なお、小説はシリーズ一作目となります。続編についてはinvert城塚翡翠倒叙集にまとめています。

©講談社/相沢沙呼・遠田志保

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ネタバレ

小説で描かれたそれぞれの事件のネタバレを簡潔にまとめます。

なき女の殺人

香月の後輩が何者かに殺される事件です。警察の調べにより容疑者として二人の男の名前が挙がりますが、城塚翡翠は霊能力で犯人が女であると断定します。
翡翠の言う通り、真犯人は小林という被害者の女友達でした。

水鏡荘の殺人

みかがみ荘という屋敷で所有者の推理作家が殺されます。事件発覚直後、翡翠は霊能力で犯人が別所であることを見抜きます。犯人は確かに別所で、香月はミラーキャビネットの指紋から、論理的に別所が犯人であることを証明します。

女子高生連続絞殺事件

連続絞殺事件の犯人は、被害者たちが通う高校の女子高生です。三年生の彼女は写真屋で、被害者達との接点がありました。翡翠は霊能力で犯人の居場所を突き止め、四人目の犠牲者が出るのを阻止します。

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結末(連続殺人鬼の正体)

巷を騒がせていた連続犯人は香月史郎です。そして、城塚翡翠の霊能力は全てインチキでした。翡翠に霊能力は微塵もありません。霊感すらもないと、本人は話します。翡翠が犯人などを言い当てていたのは、シャーロック・ホームズばりの推理力を駆使していたためです。

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みんなの感想

小説のみんなの感想をご紹介します。

下の画像の言葉は感想でその言葉がよく使われたことを意味しています。また、言葉と言葉を結ぶ線は、その言葉が同じ文で使われたことを意味しております。

「medium霊媒探偵城塚翡翠」のレビューをAIでまとめた図
  • 見事に騙す
    見事に騙されたという感想が多いです。序盤から中盤にかけては、それほどでもないかもしれませんが、終盤にどんでん返しがあります
  • 翡翠かわいい
    主人公の城塚翡翠が可愛いと評判です。ドラマで翡翠を演じているのは清原果耶さんです

読み始める前からミステリーではなくて、ミステリー風のラノベだと思っていました…。読んでみて、ガチの本格ミステリだったと思ってます

おもしろかったです。すっかり騙されました…。予想していた内容の、その2つ上くらいレベルで騙されてしまいました。

どんでん返しも確かに素晴らしいですが、なんといっても翡翠ちゃん可愛い!

翡翠ちゃん、めっちゃ可愛い!皆さんの言う通りに可愛かったです。

テクニカル情報
レビュー数 文章数 異なり語数
5074 17229 9494
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原作とドラマの違い

メディウムは原作とほぼ同じ内容です。小説の続編にあたるインヴァートもドラマ化されていますが、こちらも原作を忠実に再現したドラマになっています。

  • 人物
    小芝風花さんが演じる千和崎真(ちわさきまこと)は、原作の中ではほとんど登場しません。城塚翡翠のアシスタントという設定に変更はなさそうです。また、原作に雨野天子(あまのてんこ)という人物は登場しません。ドラマオリジナルのキャラだと考えられます。鐘場という警部の部下という設定のようです。小説では鐘場の部下として、蝦名海斗(えびなかいと)という若い男性が登場します。なお、雨野を演じているのは田中道子さんです
  • 内容
    鐘場警部が疑われますが、このような展開は小説には登場しません
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